浅草駒太夫Asakusa Komadayu

今年で踊子生活60周年!浅草フランス座育ちのストリップティーズ永遠のニンフの降臨!

岩手生まれの青森育ち。亡き夫で後に「浅草フランス座」の名支配人として、浅草駒太夫をトップスターに育て上げた佐山淳氏に導かれストリッパーの道へ。
17歳の時「ロマンス・チャコ」の名でデビュー。結婚、出産を経ながら地方へ旅周りをするなか、「葵比佐子」に変え「葵浮世絵ショー」という名の日舞の一座を組み全国行脚。30歳の時、葵浮世絵ショーを「花魁ショー」に変えた時点で「浅草駒太夫」と改名。浅草駒太夫は人々の心を捉え一躍時の人となる。
現在77歳。生まれ変わってもストリッパーになりたいと言い切る浅草駒太夫は佐山氏の志を継承するストリップの灯をともし再び舞台で踊る。